朝顔(morning glory)はヒルガオ科 イポメア属の一年性植物です
花の色は青、紫、赤、ピンク、白などがあります
原産地は熱帯アジアです
開花時期は7~10月です
日本系のアサガオと西洋系のアサガオに大別されます
日本へは奈良時代に薬草として渡来したそうです
江戸時代には朝顔市があり観賞用として人気があり
様々な品種改良がつくられ西洋系と日本系の交雑品種などもあります
こういった変化咲きアサガオと呼ばれる種類は
遺伝子の解析までされていてどのような花が咲くか解っているそうです
早朝に花を開き昼前にしぼんでしまいますが
日陰に置いてある場合などは夕方まで咲き続けることもあります
西洋系アサガオや曜白アサガオはサツマイモに近い品種
なので日中も咲き続けているものが多いです
種子は牽牛子と呼ばれる漢方薬で下剤や利尿剤としての作用があります
ですが市販の園芸用の種には消毒液がついていたりするので
服用は避けたほうがいいです
2009年5月20日水曜日
2009年5月19日火曜日
Kuromatu Bonsai
松 柏 盆 栽
常緑針葉樹のものを総称して松柏盆栽といいます
黒松(kuromatu)
葉が太く冬芽は白い別名を男松といわれる盆栽(bonsai)です
黒松盆栽の基本的な手入れ方法を説明します
水やり
黒松は水を好みます
よほど与えすぎない限り根腐れは起こしません
ところが水が枯れてしまうと枯れることがありますから
水切れには十分注意して下さい
水を与える時は鉢底から水が流れ出るまで与えて下さい
春と秋は毎朝1回与えて下さい
夏は朝と晩に2回与えて下さい
朝は鉢元に与えて、晩は頭からかける様に与えます
冬は2日に1回与えて下さい
施肥
黒松は肥料を好みます
肥料が不足すると貧弱な枝葉になってしまいます
年間通じて肥料を絶やさないように気おつけて下さい
肥料の種類は混合肥料(油粕・骨粉)が最適かと思います
形状は固形肥料で醗酵したものがよいです
みどり芽摘み
5月の上旬から中旬ころに黒松の新芽が伸びてきます
このまま手入れをしないでおくと間延びした枝になってしまいます
そこでみどり芽を元から5芽残して指で折ります
みどり芽摘みをおこなって約1ヵ月ほど経つと
新葉が展伸びてきます
6月中旬~下旬にかけて芽切りの作業を行います
手入れをしないでおくと間延びした枝になってしまいます
古葉刈り
黒松の新芽は勢いの良い芽と悪い芽があります
なので調整をおこなって新芽の生育を平均化します
芽切りを行った時に勢いの良い新芽を切った箇所の古葉は3本残し
残りは全てピンセットで抜きます
10月頃に古葉刈りをおこないます
古葉刈りは調整時に残した古葉を全て抜く作業です
抜き方はピンセットではかまを残して抜きます
剪定
10月中旬から11月上旬にかけて行います
冬の日差しを取り入れる為の作業です
混み合った枝を整理したりする程度でかまいません
常緑針葉樹のものを総称して松柏盆栽といいます
黒松(kuromatu)
葉が太く冬芽は白い別名を男松といわれる盆栽(bonsai)です
黒松盆栽の基本的な手入れ方法を説明します
水やり
黒松は水を好みます
よほど与えすぎない限り根腐れは起こしません
ところが水が枯れてしまうと枯れることがありますから
水切れには十分注意して下さい
水を与える時は鉢底から水が流れ出るまで与えて下さい
春と秋は毎朝1回与えて下さい
夏は朝と晩に2回与えて下さい
朝は鉢元に与えて、晩は頭からかける様に与えます
冬は2日に1回与えて下さい
施肥
黒松は肥料を好みます
肥料が不足すると貧弱な枝葉になってしまいます
年間通じて肥料を絶やさないように気おつけて下さい
肥料の種類は混合肥料(油粕・骨粉)が最適かと思います
形状は固形肥料で醗酵したものがよいです
みどり芽摘み
5月の上旬から中旬ころに黒松の新芽が伸びてきます
このまま手入れをしないでおくと間延びした枝になってしまいます
そこでみどり芽を元から5芽残して指で折ります
みどり芽摘みをおこなって約1ヵ月ほど経つと
新葉が展伸びてきます
6月中旬~下旬にかけて芽切りの作業を行います
手入れをしないでおくと間延びした枝になってしまいます
古葉刈り
黒松の新芽は勢いの良い芽と悪い芽があります
なので調整をおこなって新芽の生育を平均化します
芽切りを行った時に勢いの良い新芽を切った箇所の古葉は3本残し
残りは全てピンセットで抜きます
10月頃に古葉刈りをおこないます
古葉刈りは調整時に残した古葉を全て抜く作業です
抜き方はピンセットではかまを残して抜きます
剪定
10月中旬から11月上旬にかけて行います
冬の日差しを取り入れる為の作業です
混み合った枝を整理したりする程度でかまいません
2009年5月18日月曜日
Goyoumatu Bonsai
松 柏 盆 栽
常緑針葉樹のものを総称して松柏盆栽といいます
五葉松(goyoumatu)
五葉松は乾きに強く管理も比較的楽で愛好家多い盆栽(bonnsai)です
五葉松盆栽の基本的な手入れ方法を説明します
水やり
五葉松は水を与え過ぎると根腐れを起こしやすくなります
土の表面が乾いたら水を与えます
春~秋は毎朝1回
夏のは朝晩2回
冬は2~3日に1回程度でいいです
施肥
五葉松はあまり肥料を必要としません
3月、5月、9月、10月、11月に固形肥料を与える程度で大丈夫です
みどり芽摘み
5月の上旬から中旬ころに五葉松の新芽が伸びてきます
このまま手入れをしないでおくと間延びした枝になってしまいます
そこでみどり芽を摘みます
基本はみどり芽の元から5芽残して指で折ります
一箇所から2本みどり芽が出ている場合でも全て元から5芽残して折ります
一箇所から3本の場合は真ん中の1本を元から切り2本残し
その2本を元から5芽残して折ります
一箇所から3本以上の場合でも3本の時と同じ様にに2本残して折ります
但し5芽に満たない芽はそのままにしておきます
古葉刈り
五葉松は秋頃になると自然に古葉を落とします
それでも昨年葉が若干残ります
なので、その昨年葉をピンセットで抜き取ります
比較的簡単に抜き取れますので安心して抜き取って下さい
剪定
秋になると伸びた枝先に枝葉が密着しごっつくなります
このまま手入れをしないとバランスの悪い姿になってしまいます
枝先を整理し余計な小枝や古葉を剪定します
11月ころになると自然に古葉を落としますのでこの時期に剪定も行って下さい
常緑針葉樹のものを総称して松柏盆栽といいます
五葉松(goyoumatu)
五葉松は乾きに強く管理も比較的楽で愛好家多い盆栽(bonnsai)です
五葉松盆栽の基本的な手入れ方法を説明します
水やり
五葉松は水を与え過ぎると根腐れを起こしやすくなります
土の表面が乾いたら水を与えます
春~秋は毎朝1回
夏のは朝晩2回
冬は2~3日に1回程度でいいです
施肥
五葉松はあまり肥料を必要としません
3月、5月、9月、10月、11月に固形肥料を与える程度で大丈夫です
みどり芽摘み
5月の上旬から中旬ころに五葉松の新芽が伸びてきます
このまま手入れをしないでおくと間延びした枝になってしまいます
そこでみどり芽を摘みます
基本はみどり芽の元から5芽残して指で折ります
一箇所から2本みどり芽が出ている場合でも全て元から5芽残して折ります
一箇所から3本の場合は真ん中の1本を元から切り2本残し
その2本を元から5芽残して折ります
一箇所から3本以上の場合でも3本の時と同じ様にに2本残して折ります
但し5芽に満たない芽はそのままにしておきます
古葉刈り
五葉松は秋頃になると自然に古葉を落とします
それでも昨年葉が若干残ります
なので、その昨年葉をピンセットで抜き取ります
比較的簡単に抜き取れますので安心して抜き取って下さい
剪定
秋になると伸びた枝先に枝葉が密着しごっつくなります
このまま手入れをしないとバランスの悪い姿になってしまいます
枝先を整理し余計な小枝や古葉を剪定します
11月ころになると自然に古葉を落としますのでこの時期に剪定も行って下さい
2009年5月17日日曜日
Roots of a bonsai
盆栽(Bonsai)の原型になる盆景(Bonkei)発祥の地は中国です
中国では唐(618~907年)の時代から盆景が行なわれていきました
その盆景が鎌倉、室町時代に日本に入ってきたのです
盆景は公家から武士の間へ急速に広まりお茶の栄えと共に発展しました
江戸時代には盆栽(Bnsai)と呼ばれるようになり日本独自の文化として
進化を遂げ 現代へと受け継がれていったといわれています
現在では外国人にも受け入れられ品評会が開かれるほどの人気で
歴史(History)ある日本の素晴らしい伝統文化として高い評価を得ています
中国では唐(618~907年)の時代から盆景が行なわれていきました
その盆景が鎌倉、室町時代に日本に入ってきたのです
盆景は公家から武士の間へ急速に広まりお茶の栄えと共に発展しました
江戸時代には盆栽(Bnsai)と呼ばれるようになり日本独自の文化として
進化を遂げ 現代へと受け継がれていったといわれています
現在では外国人にも受け入れられ品評会が開かれるほどの人気で
歴史(History)ある日本の素晴らしい伝統文化として高い評価を得ています
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